昨日は、お昼にTV番組で「かまいたち」さん方とからみで登場しました。

「グダグダやん!あ、はは(^_^;)」でしたね。

正月4日は、

てらしょうがつ【寺正月】

寺方の年始回り。一般に正月四日。坊主礼ぼうずれい
という、ほとんど無くなりりつつある風習です。

それでも、住職が子供の頃は、

この日、三箇日ご祈祷したお札を檀家各家に手配りしておりました。

寒い中、雪の吹雪く中お札を配り「お布施」頂く。

「ご苦労様」のねぎらいも、寒さの中では凍えてしまうくらい。

子供にはつらいものがありました。

「どうして、配るの?郵送すればいいのに?」

年末に、お札作りから、手配りと手伝わせる親を恨んだ事もありました。

昔の親の言う、「当たり前」は、動かし難いものでしたね。



現在お札配りは、ヤマトさんにお任せして致しませんが、

それでも、年末の配送準備は、今でも手間のいる仕事(内職)です。

1、市内・県内・県外の全檀家さんのをタグシールを印刷
2、封筒に宛名シール(タグシール)を張る
3、本年の法事案内を宛名を照会して、各家の封筒に詰める
4、全檀家に「てらだより」を封筒に詰める
5、県外檀家に「心華(地元の宗内紙)」を詰める
6、県内・県外檀家に振込み用紙を詰める
7、ヤマトDMシールを全封筒に張る
ご祈祷後
8、全檀家に「新春お札」を封筒に詰める
9、封筒を封をする
10、ヤマト配送事務所へ

お寺は、何時になってもやっぱり手のかかる仕事です。

これを書きながら、父母と吹雪の中足先が冷たく痛く市内を歩き回った 日が思い出されます。

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今朝の大山