山陰倉吉 相性占い 九曜星占盤(くようせいせんばん)

鳥取池田藩城代家老荒尾家菩提寺 満正寺です。 倉吉のパワースポットでもある境内にある。日本最大級のホロスコープ「九曜星占盤」で開運指南しています。これは、相性・人間関係を占うことに長けていて、全国から、恋愛・結婚・仕事の縁組・親子・対人関係の解決の糸口を求めに参拝されます。「一生の指針」と「龍穴」の境内から湧き出る力をお授け頂けることでしょう。

カテゴリ: 満正寺庫裡改築

本日13日は、日本晴れが期待できる天気です。

朝も清々しく、お彼岸の準備を始めたところです。

さて、

昨日まで、まんがよく雨がパラつく天気で空気も湿っぽい、

ココを狙ってか?、合掌の屋根の解体に入りました。

屋根は、雨で滑りますが土埃が舞うのを抑えるため、

かえって都合がいいわけです。

瓦、土、杉皮、垂木と剥がしていきます。

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天気が回復した、昨日12日夕刻には屋根部分は撤去されました。

明日は、本堂接合部の屋根の撤去と本堂との切り離しを予定しています。





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「おっさん! 庫裡メギなるか~?」
(和尚さん! 庫裡壊されるんですか?)

この地方では、

「壊す」ことを、メグ
「壊せ!」   メゲ!
「壊れる」   メゲル

と言います。

最近あまり聞かなくなりましたが、お年寄りの方が唐突に声を掛けられると、

(^_^;)メギなる・・・???「あっ、メグんですよ・・・」と時差が生じますね。



今回の解体までに、今までの電話線・有線LAN・無線LAN・電気配線の、

線の付くものから、

水道管・雨水排水管・井戸水管の管の付くものの処理に頭悩ませました。

何んせ、生まれる前の水道管の配管(地中)を、確かココからコウ・・・。

配管図なんてありません・・・。

昔の記憶を手繰り寄せて予想するしかないのですから(-_-;)。

で、明日、水道の本管を止めて、臨時の新管を旧管につなげて、

水が出れば\(^o^)/となるのですが・・・・。

はたして

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漆喰の白壁を土壁と分別しないといけないそうで・・・。

これまた、手作業で大変!
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9月1日今朝は、秋めいた感じがします。


雨も少し降ったりしてます。

庫裡はここ三日程、漆喰や壁をはがしたり、吊り天井を取ったりしてます。

庫裡解体の難題の一つは、本堂の接地した玄関部分を解体して、本堂を独立させることで、

解体後のこの空間を、冬期の本堂屋根と新庫裡屋根からの落雪の融雪場にします。

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この壁と柱を生かして、外壁を付け本堂を分離独立させる。手前の柱等は除去。

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右下が以前の玄関から本堂への上り階段。下部は、本堂の縁の下。

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この写真は、S48頃の建物部分。

この壁はがしが、もう数日かかるようです。


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8月28日朝から地蔵堂の重機での解体が始まりました。

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重機のハサミは、板チョコを扱うような感じに見えます。

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夕方にはこんな感じに・・・。

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29日の朝には、基礎も撤去されました。

これから、庫裡へと工事が進みます。



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現在、境内はこんな感じで工事区域と分断されています。

観光の皆さまにおかれましては、九曜星占盤と参拝はできますので、ご心配なく。

檀信徒の皆さまには、位牌堂への参拝は彼岸と暮れ正月と盆の期日のみお参りが可能です。

お墓参りは、可能です。本堂へは、法事の参拝時のみ可能です。

安全と防犯の為、ご協力お願い致します。

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本堂の平成17年の大屋根修膳時にもお世話になった「やまびこ興業」さんに、

今回もお世話になります。

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地蔵堂は、明治期の坐禅堂を昭和38年に地蔵堂に改築して現在に至る。

九曜星占盤の札所として正面を利用していましたが、

先般の地震で棟がズレ、今まで頑張ってもらっていました。

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炎天下の中大変です。

九曜星占盤の札所は、山門入って右側の「大師堂」へ仮移設致しました。

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しばらくの間、こちらでお楽しみください。

今日も、たくさんの方に、お参り頂いております。

FREESPOT


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地蔵盆が終わるまでに、引っ越し作業と処分分別をしていましたが、

とにかく、連日の猛暑で作業がはかどりません。


記録によると、庫裡は昭和33年の建物で、

かまどや風呂焚きがある時代から、

祖父の時代には「宗務所」が置かれ、

ガスコンロに変わり、

灯油ボイラーに変わり、

電子レンジは、年賀状の一等の当選品が入って来たのが昭和57年・・・おそい

先代がヒートショックで、台所で倒れて逝ったのが、平成4年

畳がフローリングに変わったりして

親子3代が60年にわたって暮らしてきたわけですが、

先々代の写真と少なからずの思い出の品が、

作業の途中で出てきて、

傍にいてる気がしてました。

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先代の年と変わらなくなった本年本日8月24日、工事安全祈願式を行いました。

ありがとうね・・・

そして、更に全国からの皆さんを迎え入れる施設へ進化しようね!


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先般の庫裡の改築のお知らせについて、

期せずして、反響が大きかったです。

地震後ですし、倉吉にとっても復興の旗日になれば嬉しいですね。

来年は近所に「円形劇場」がオープンします。

境内や町に、九曜星占盤の参拝者と観光客が混在する事を期待します。

今回、

満正寺を、未来・今後いかに継続させるか?を考えました。

維持には、今後、減築もやむおえないながら、

プライベート(私)とパブリック(公)の混在した寺を、

住職が子供の頃から味わった、私怨に近い思いもあり、

徹底的にスペースを分離させました。

そして、「防犯」です。

境内の広さと多数来客に対して少数で管理(掃除含)しなければなりません。

目の行き届く(監視)と来客の把握ができることを重視しています。

それでは、

新庫裡の内部です。
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玄関の真正面にある二間続きの奥座に

倉吉市重要文化財の「延命地蔵」が祀られます。

玄関手前に受付・寺務所がありここに、住職らが常駐します。

パース3

法要のキャパが最大100人位ということで、百足の下駄箱。

時間厳守の参集・解散が主な形態、一気にドッの出入りとなるので、

一間開きの玄関扉で、出入りがスムーズにできる。

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バリアフリーで、本堂まで行ける。

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法要の控室はもとより、

間仕切りを自由にセパレートして廊下も含めて自由空間として使用できます。

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一間縁側廊下から眺める庭まで、パブリックスペースとして開放する。

そのかわり、私的(プライベート)な部分は立ち入れないように、区切るのが、

新庫裡のコンセプトです。

設計・施工は、山陰中央「めざましテレビ」提供でおなじみの、

株式会社ウッズカンパニー」さんです。





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