山陰倉吉 幻の相性占い 九曜星占盤 9 stars horoscope of the world

鳥取池田藩城代家老荒尾家菩提寺 満正寺です。 倉吉のパワースポットにある。日本最大のホロスコープ「九曜星占盤(くようせいせんばん)」で開運指南しています。これは、相性・人間関係を占うことに極めて優れていて、全国から、恋愛・結婚・仕事の縁組・親子・対人関係の解決の糸口を求めに参拝されます。「一生の指針」と「龍穴」の境内から湧き出る力をお授け頂けることでしょう。

カテゴリ: 満正寺庫裡改築

前日から小雨パラつく中、

空を見ながら

「こんな~はずじゃ、無かったのに~♪」
 (トシちゃん風ってワカル?)

地鎮式の準備です。

天気もコントロールする男(たいがい雨男)としては、

10月19日未明から雨でしたので、

早朝より急いで、「風神さん・雷神さん」に連絡、

倉吉だけは午後夕方までダケでも、

雨降らせないでくださいとお願いしておきました。

小雨降る中、せっせと準備。

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ウッズカンパニーの社員さんと、こんな立派な式場ができました。

御昼近くから、雨が止み曇天に、

太陽も雲の中に見える程になりました。

やってくれますね「風神様・雷神様」。感謝申し上げます。


午後2時 総代・ウッズカンパニーの皆さま揃ったところで、

地鎮式を執り行いました。

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一般には自宅を建てられる前になさる、地鎮祭は、

神社神主さんの日本神式ですが、『払いたまえ、清めたまえ』と・・・。


お寺では、仏式で行うのは、

仏様から天界八方眷属神様から土地・伽藍の神・

経典の善神様総動員して、

土地のご供養をして諸悪諸災を除き、

諸仏福善神に来てもらってご加護頂く

意味合いの法要です。

満正寺の場合は、「九曜星占盤」の星宿の神様も

一緒にご供養致しました。


何は、ともあれ、雨があがっての

法要ができて良かった!



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秋の長雨で、

「雨降って・・・」如く

ひと雨ごとに、地盤が閉まる。

本堂からの雨水は、ボタボタと地面に落下地点の印をつくり、

それは、同時に雪の落下地点を示してくれた。

これを、落雪の融雪とU字溝と集水升の位置に使います。


先日、土地に庫裡実寸を落とした。

素人にもこれなら、わかりやすい。

解体した土地を丸々使う感じです。

今回の建物は、とにかく通路が広く取ってある。

僧侶の衣は広がるので、行事になるとすれ違うことも考慮していますし、

参列者人数も、定刻に合わせて一気に増加する「パブリックスペース」と

なるでしょう。

雨の多い山陰ですから、玄関のポーチは、傘をさす助走区間として、

屋根囲いを付けた状態にしてあります。

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全体をパノラマで撮影し完成図の向きに置く
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外トイレ側から
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地鎮式(起工式)を10月19日に行う予定です。



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以前からある池の手前に、池が出来てる???

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何?これ?

地下水が湧いてあっという間に、池が出現。

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現存している池は、昔(江戸・明治時代)は、倍以上の池が庫裡を囲むようにあったそうだ。

寺は、水が容易に手に入る地が望ましかったそうですから、

地下水の豊富な地・悪く言えば湿気地(しけぢ)なわけです。

もっと、昔は、この地は、小鴨川の淵であったとか、

そして、白鳥(天女)が舞い降りる地であったそうで、

秋葉山の石が天女の舞い降りた岩のいわくがある。

天女と恋仲になった、男はひと山越えた打吹公園側にいたそうな・・・。

そんな文献は残っては無いんだけど、

昔の人から聞いたお話ですいな。


そうこうして、ほぼ上物が撤去されました。

表側から
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裏側から
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地ならし、していきます。


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台風18号の進路が気になります。

昨日、一日で本堂の切り離しをしました。

この部分は、本堂屋根の雨雪が落ちるので、

屋根が傷んで雨漏りと幾度となく修膳を繰り返してきました。

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台風が来るので、ブルーシートで養生をして、本堂屋根と外壁工事に向かう。

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この部分に雪を落とす。

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さて、計算通り雪は落ちるのでしょうか?今年の冬の降雪時には実測です。


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本日13日は、日本晴れが期待できる天気です。

朝も清々しく、お彼岸の準備を始めたところです。

さて、

昨日まで、まんがよく雨がパラつく天気で空気も湿っぽい、

ココを狙ってか?、合掌の屋根の解体に入りました。

屋根は、雨で滑りますが土埃が舞うのを抑えるため、

かえって都合がいいわけです。

瓦、土、杉皮、垂木と剥がしていきます。

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天気が回復した、昨日12日夕刻には屋根部分は撤去されました。

明日は、本堂接合部の屋根の撤去と本堂との切り離しを予定しています。





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「おっさん! 庫裡メギなるか~?」
(和尚さん! 庫裡壊されるんですか?)

この地方では、

「壊す」ことを、メグ
「壊せ!」   メゲ!
「壊れる」   メゲル

と言います。

最近あまり聞かなくなりましたが、お年寄りの方が唐突に声を掛けられると、

(^_^;)メギなる・・・???「あっ、メグんですよ・・・」と時差が生じますね。



今回の解体までに、今までの電話線・有線LAN・無線LAN・電気配線の、

線の付くものから、

水道管・雨水排水管・井戸水管の管の付くものの処理に頭悩ませました。

何んせ、生まれる前の水道管の配管(地中)を、確かココからコウ・・・。

配管図なんてありません・・・。

昔の記憶を手繰り寄せて予想するしかないのですから(-_-;)。

で、明日、水道の本管を止めて、臨時の新管を旧管につなげて、

水が出れば\(^o^)/となるのですが・・・・。

はたして

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漆喰の白壁を土壁と分別しないといけないそうで・・・。

これまた、手作業で大変!
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9月1日今朝は、秋めいた感じがします。


雨も少し降ったりしてます。

庫裡はここ三日程、漆喰や壁をはがしたり、吊り天井を取ったりしてます。

庫裡解体の難題の一つは、本堂の接地した玄関部分を解体して、本堂を独立させることで、

解体後のこの空間を、冬期の本堂屋根と新庫裡屋根からの落雪の融雪場にします。

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この壁と柱を生かして、外壁を付け本堂を分離独立させる。手前の柱等は除去。

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右下が以前の玄関から本堂への上り階段。下部は、本堂の縁の下。

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この写真は、S48頃の建物部分。

この壁はがしが、もう数日かかるようです。


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